【経営理念】
一人ひとりの尊厳を守り、「共育・共生」の地域づくりに貢献する
【一人ひとり・・とは】
・施設にとって都合の良い動線に合わせたものを提供するのではなく、お客様の一人一人にあっ た動線を良く配慮する事です。
・画一的な施設側の押し付けだけではなく、集団生活の基本は守りつつも一人一人の要望を受け入れるよう幅を持たせるケアや支援を行う事です。
【尊厳を守り・・とは】
・「ご利用者=お客様」と言う認識を明確に持ち、お客様の尊厳を守る為には「自分がされた嫌な事はしない」と言う思想を持って日常行動する事です。
・お客様の個々の状況や要望を十分配慮し、「お客様満足度」を上げる事です。
・お客様の都合よりも、施設側にとって都合の良い事を理屈をつけて押し付けたり、管理のし易さや効率の為に統一的、画一的に業務を行わない事です。
【共育・共生・・とは】
・介護や支援と言う仕事を通じて、お客様、ご家族そして当施設のパートナーが共に「様々な発見や感動」を受け、人間の素晴らしさを知る事ができるよう共に育つ事です。
・「教える事は教えられる事である」と言うように、お客様へのサービスを通じて、当施設のパートナーも色々学び、教えられる事です。
・「人生死ぬまで勉強」と言う価値観のもと、障害者も高齢者も新たな知識の取得や能力の開発、ヤル気の再発見をパートナーと一緒なって学習し続ける事です。
・お客様とご家族、そして施設が永続的に対等な関係を維持しつつ、共に成長し、共に歩む事ができる事です。
【地域づくりに貢献・・とは】
・地域交流を積極的に進め、また地域ボランティアの育成も積極的に図り、地域での理解者を増やす事です。
・これからはユニバーサルな環境(健常者と障害者、高齢者を区別区分けしない環境)を当施設が中心となって地域で構築していく事です。
・障害者が自立しても 住民の意識がユニバーサルでなく、偏見や過剰反応があれば自ずと孤立し易くなるので、障害者に優しい街になってもらう為の実践を通しての啓蒙活動を行う事です。 |